内分泌疾患専門病院
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年表

旧病院外観 新病院外観
1922年創設の旧病院(登録有形文化財) 2013年5月に移転した新病院
内容
1922年(大正11年) 佐藤慶太郎の寄付を受け、野口雄三郎が別府市に野口病院を設立
1928年(昭和3年) 隈鎮雄、野口病院副院長に就任
1929年(昭和4年) 野口雄三郎、第8回万国外科学会に日本代表として出席
帰途、ウィーン大学にて公開手術を実施
1931年(昭和6年) 伊藤尹、野口病院副院長に就任
1932年(昭和7年) 隈鎮雄、野口病院を退職し、神戸市に隈病院を開業
1937年(昭和12年) 日本臨床外科学会発足し、野口雄三郎が初代副会長に就任
伊藤尹、野口病院を退職し、東京に伊藤医院(現、伊藤病院)を開業
1942年(昭和17年) 野口秋人、二代目院長に就任
1951年(昭和26年) 野口秋人、医療法人野口記念会(財団)を設立
1970年(昭和45年) 野口病院新館完成
バセドウ病に対する放射性ヨウ素内用療法を開始
1971年(昭和46年) コバルト外照射装置を導入
1975年(昭和45年) 野口志郎、副院長に就任
1976年(昭和51年) アイソトープ治療病室を増設
甲状腺癌に対する放射性ヨウ素内用療法を開始
野口秋人、第28回大分合同新聞文化賞受賞
1977年(昭和52年) 第20回甲状腺研究同好会 会長 野口秋人
石垣實弘、野口病院を退職し、浜松市に石垣甲状腺クリニックを開業
1978年(昭和53年) 野口秋人、日本医師会最高優功賞受賞
1980年(昭和55年) 伊藤淳一、野口病院を退職し、北九州市に伊藤クリニックを開業
1981年(昭和56年) 栗原英夫、野口病院を退職し、盛岡市に栗原クリニック・栗原甲状腺研究所を開業
1983年(昭和58年) 野口秋人、日本甲状腺学会三宅賞受賞
1986年(昭和61年) 第19回甲状腺外科検討会 世話人 野口秋人
1987年(昭和62年) 野口志郎、三代目院長に就任
村上信夫、副院長に就任
1991年(平成元年) X線外照射治療装置を導入
1992年(平成2年) 田尻淳一、野口病院を退職し熊本市に田尻クリニックを開業
1996年(平成8年) 旧野口病院管理棟が登録有形文化財となる
1997年(平成9年) 第30回甲状腺外科検討会 世話人 野口志郎
1999年(平成11年) 山下弘幸、副院長に就任
2001年(平成13年) 野口志郎、国際内分泌外科学会presidentに就任
野口志郎、Theodor Kocher Lectureに招聘
二田哲博、野口病院を退職し、福岡市に二田哲博クリニックを開業
2002年(平成14年) 野口志郎、日本甲状腺学会三宅賞受賞
藤平隆司、野口病院を退職し、北九州市にふじひら内科医院を開業
2004年(平成16年) 第12回国際内分泌外科学会 会長 野口志郎
野口志郎、第56回大分合同新聞文化賞受賞
2005年(平成17年) 野口志郎、日本臨床外科学会学術賞受賞
山下弘幸、野口病院を退職し、翌年福岡市にやました甲状腺・副甲状腺クリニックを開業
2006年(平成18年) 山下裕人、副院長に就任
2013年(平成25年) 別府市青山町に病院新築移転
第19回日本家族性腫瘍学会学術集会 会長 内野眞也、三股浩光(大分大学)
2014年(平成26年) 第33回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会 会長 村上司
2017年(平成29年)5月 村上司、四代目院長に就任
内野眞也、野口仁志、野口靖志、副院長に就任
2017年(平成29年)10月 第60回日本甲状腺学会学術集会 会長 野口志郎

(敬称略)