内分泌疾患専門病院
甲状腺・副甲状腺疾患、糖尿病などの生活習慣病 Facebookページへ Twitterへ

院長経歴

野口病院: 第三代目院長 野口 志郎 経歴

学歴

日付 内容
 1962年 3月 九州大学医学部卒業
 1963年 3月 九州大学医学部附属病院実地修練終了
 1967年 3月 九州大学大学院修了
 1970年 7月 医学博士(甲) 3845 授受

職歴および研究歴

日付 内容
 1967年 4月 医療法人 野口病院に就職
 1971年12月 英国エジンバラ大学客員研究員

(ブリティッシュ・キャンサー・キャンペーン基金を取得)
 1972年 9月 米国クリーブランドクリニック財団 研究部客員研究員
 1975年10月 帰国、野口病院勤務 
主に甲状腺癌の治療法、免疫学的診断法の研究
 1980年 6月 日本内分泌学会評議員
 1981年 4月 佐賀医科大学非常勤講師 1997年辞任
 1981年 8月 万国外科学会会員
 1981年 8月 国際内分泌外科学会会員
 1984年11月 日本臨床外科学会評議員
 1985年10月 日本核医学会評議員
 1987年 4月 野口病院 院長就任
 1988年 6月 アジア内分泌外科学会事務局長
 1988年 6月 日本甲状腺外科研究会当番世話人
 1988年11月 日本内分泌外科学会理事
 1989年10月 医療法人財団 野口病院 理事長
 1991年 4月 宮崎医科大学非常勤講師 1997年辞任
 1993年 4月 九州大学非常勤講師  1997年辞任
 1996年11月 日本内分泌外科学会監事
 1997年10月 日本癌治療学会評議員 2001年辞任
 1998年 3月 橋本賞受賞
 1999年 8月 国際内分泌外科学会副会長
 2000年 7月 Fellow of Japanese College of Surgeons を授受
 2000年10月 日本甲状腺学会理事 2002年辞任
 2001年 5月 Professional Member of American Diabetes Association
 2001年 8月 国際内分泌外科学会会長
 2001年11月 ドイツ内分泌学会Theodor Kocher 賞受賞
 2002年 1月 日本甲状腺外科学会会長
 2004年 5月 Fellow of American College of Clinical Endocrinology を授受
 2002年11月 三宅賞受賞
 2004年 6月 国際内分泌外科学会開催(Uppsala, Sweden) 終了後会長辞任
 2004年11月 大分合同新聞文化賞受賞
 2005年 6月 日本甲状腺外科学会会長辞任
 2005年11月 日本臨床外科学会学術賞受賞
 2011年 1月 厚生労働大臣表彰

病院団体関係

日付 内容
 1988年 9月 大分県医療法人協会理事
 1996年11月 大分県病院協会理事
 1997年 4月 全日本病院協会理事
 1997年 4月 日本医療法人協会理事 2001年辞任
 2006年 4月 大分県病院協会副会長 2010年辞任
 2010年 4月 大分県病院協会参与

著書

著書名
「最新臨床核医学・臨床応用編」朝倉書店 1986 共著
「図解・医師が書いた専門病院建築」日本プラニングセンター 共著
「内分泌外科標準手術アトラス」インターメルク社 共著
「甲状腺疾患」中山書店 共著 1993年
“Thyroid Cancer: Diagnosis and Treatment”
Quality Medical Publishing, Inc. St. Luis 2000 編著
“Textbook of Endocrine Surgery” Elsevier Saunders 共著
「よくわかる甲状腺疾患のすべて」永井書店 2003年 共著