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| 野口病院のあゆみ 2009.5.14 更新 | |
| 1922年7月 (大正11年) |
野口雄三郎が別府市野口の現在地に創設。それまで公立若松病院の院長で外科医だった雄三郎に知遇のあった北九州の財界人・佐藤慶太郎氏が病院を寄贈したもの。
佐藤氏は炭鉱で財を成し、東京 上野美術館の寄贈者としても有名な人。氏の全額寄贈による開設資金は当時のお金でおよそ25万円、そのうちの3分の2が医療機器などの購入資金に充てられていたように、当初からX線撮影装置、X線治療装置などの最新医療機器・設備を備えた病院として出発している。 雄三郎は、日本臨床外科学会の創立に寄与し、発会時より副会長となり生涯継続した。 |
| 1928年8月 (昭和4年) |
野口雄三郎 万国外科学会(ポーランド)にて「バセドウ病の手術成績再発様式について」と題して講演。この折り、ウィーン大学にて手術法を公開。 |
| 1940年 (昭和15年) |
野口秋人 この頃より甲状腺の研究を開始 |
| 1942年 (昭和17年) |
野口秋人 院長就任 |
| 1945年 (昭和20年) |
第二次世界大戦のため、半年間ほど病院を閉鎖 |
| 1951年5月21日 (昭和26年) |
医療法人 野口記念会(財団)設立 「この財団は病院を経営し、科学的で且つ適正な医療を普及することを目的とする」 |
| 1955年 (昭和30年) |
この頃、シンチスキャナー装置導入(当時、国内で2台目であった) |
| 1965年11月 (昭和40年) |
野口秋人 日本臨床外科医学会 特別講演 |
| 1965年12月 | コバルト照射装置稼働 |
| 1970年5月 (昭和45年) |
病院近代化第一期工事完成 (病床数115床) |
| 1976年11月 (昭和51年) |
野口秋人 第28回大分合同新聞文化賞受賞 |
| 1977年1月 (昭和52年) |
RI(放射性同位元素使用検査診断)棟 完成 |
| 1978年11月 (昭和53年) |
野口秋人 日本医師会最高優功賞 受賞 |
| 1981年4月 (昭和56年) |
FACOM V-830 診療報酬請求(レセプト) HOPE-2稼働 |
| 1981年12月 | 野口志郎 ソウルにて招待講演 |
| 1983年 (昭和58年) |
野口秋人 第3回三宅賞受賞 第42回西日本文化賞受賞 |
| 1984年10月 (昭和59年) |
「内分泌外科」 第1巻第2号 別冊 にて、「野口病院の成り立ちとその後の発展」が掲載されました。 掲載本文はこちらから参照できます ※ご覧いただくにはAcrobatReader 6.0以上が必要です ダウンロードはこちらからできます |
| 1986年 (昭和61年) |
野口秋人 第19回 甲状腺外科検討会世話人 |
| 1987年4月 (昭和62年) |
野口志郎 野口病院院長就任 野口秋人 勲5等隻光旭日賞叙勲 |
| 1989年9月1日 (平成元年) |
高エネルギー放射線治療装置稼働 |
| 1990年7月 (平成2年) |
増改築竣工 病床数(115床より)154床となる |
| 1991年7月 (平成3年) |
MRI、X線骨密度測定装置稼働 |
| 1993年10月 (平成5年) |
迅速検査システム稼働 ※診察時に検査結果を参照できるようになる |
| 1996年12月 (平成8年) |
インターネットホームページ開設 |
| 1996年12月20日 | 旧本館が登録有形文化財に登録される |
| 1997年10月 (平成9年) |
「第30回甲状腺外科検討会」を別府ビーコンプラザにて開催 演題数:168題 当番世話人:野口病院 野口志郎 招待講演:ティゼール教授(スウェーデン・サグレンスカ大学) ローゼン教授(カナダ・トロント大学) クラーク教授(アメリカ・カルフォルニア大学) |
| 1998年11月 (平成10年) |
診療支援・オーダリングシステム稼働 |
| 2000年1月 (平成12年) |
遺伝子検査室 開設 |
| 2000年12月 | CT稼働 |
| 2001年5月 (平成13年) |
改装工事(病室、他) 病床数(154床より)120床となる |
| 2001年8月 | 野口志郎 国際内分泌外科学会(ベルギー)にて会長(プレジデント)就任 |
| 2001年11月 | 野口志郎 欧州内分泌外科学会(スイス)にてテオドール コッヘル特別講演 |
| 2002年8月 (平成14年) |
日本医療機能評価機構 [V3.1] 認定(一般病院A) |
| 2002年11月 | 野口志郎 第22回三宅賞受賞 |
| 2003年9月 (平成15年) |
野口志郎 セントペテルスブルグにて講演 |
| 2003年10月 | 野口志郎 ハーバード大学にて講演 |
| 2004年1月 (平成16年) |
日本核医学会専門教育病院に認定 |
| 2004年3月1日 | 電子カルテシステム・画像システム稼働 |
| 2004年3月31日 |
厚生労働省臨床研修病院(協力型)の指定 |
| 2004年4月 | 日本内分泌代謝科認定教育施設に認定 日本麻酔科学会認定病院に認定 |
| 2004年6月 | 野口志郎 第12回国際内分泌外科学会(スウェーデン・ウプサラ)にて会長を務める |
| 2004年8月 | 乳腺センター開設 |
| 2004年11月 | 野口志郎 第56回大分合同新聞文化賞受賞 マンモグラフィー撮影技術の施設認定取得 |
| 2005年2月 (平成17年) |
テレビ大分(TOS)の番組内で当院の外観(旧館)が放送される |
| 2005年10月 | 野口志郎 日本臨床外科学会 学会賞受賞 |
| 2006年7月 (平成18年) |
当院見学のため韓国から医療関係者の視察団が訪れる |
| 2006年9月23日 | 野口病院創立 85周年記念学術講演会開催 全国から120人あまりの医師が参加されました |
| 2007年2月1日 (平成19年) |
病院敷地内禁煙実施 |
| 2007年9月29日 |
2007年度 野口病院学術講演会 開催 |
| 2007年10月1日 | 日本医療機能評価機構 [V5.0] 認定(一般病院A) 午後診察 開始 |
| 2008年9月1日 | RET遺伝子診断(甲状腺髄様癌に係るものに限る)が先進医療として受理される |
| 代表電話 | : | 0977-21-2151 |
| 再来予約専用 | : | 0977-21-9700 |
| 入院係 | : | 0977-22-2629 |
| fax | : | 0977-21-2155 |