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| 野口病院ニュース2011.9.8更新 | |
| 【放送内容】 番組名:今日感テレビ「特集最先端医療ジャーナル27」 |
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平成23年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震及び原子力発電所放射線災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 |
| 弊院院長野口志郎が2011年1月13日(木)ホテルオークラ東京にて厚生労働大臣の表彰を受けました。 この表彰は、野口志郎院長が多年にわたり病院事業の発展向上に寄与した功績が認められたものです。 |
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| 当院は、 外科系の専門医制度と連携したデータベース事業「National Clinical
Database」(以下、NCD)に参加いたしました。この事業を通じて患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。
何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくはNCDホームページもしくは「患者さん向け資料」をご参照ください。 ●NCDホームページ http://www.ncd.or.jp/ ●患者さん向け資料 (PDF 171KB) |
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2010年4月30日(金)、韓国ヨンセイ大学江南区セブランス病院(以下、セブランス病院)において、 |
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6/2(火)より、韓国教育放送公社(EBS)の情報番組のテレビ取材に協力することになりました。 |
| 弊院放射線科副主任の猪俣昌弘が執筆を担当した「核医学技術総論」が出版されました。 |
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| 2008年9月1日をもってRET遺伝子診断が先進医療として受理されました。 詳しくはこちらのページを参照ください。 RET遺伝子診断をご希望の方は、まずは代表0977-21-2151までお問い合わせください。 |
| 愛媛県三崎港-別府間のフェリーが2008年8月20日をもって廃止になりました。 三崎港からのフェリーをご利用されていた方は八幡浜港からのフェリーをご利用下さい。 詳細はこちらのフェリー会社のページをご覧下さい。 |
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2008年4月より耳鼻咽喉科診察を再開いたしました。 |
| 2007年10月1日より、再来患者さんのみを対象に午後診察を始めました。 担当医と診察枠はこちらのページをご覧ください。 午後診察をご希望の場合は、代表0977-21-2151までお電話いただくか、もしくは当院受付にてお申し出ください。 こちらのページより、メールによる再来予約が可能です。 |
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福岡大学内科名誉教授 浅野
喬先生が当院顧問として診療を行います。 |
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野口病院では患者様の健康をサポートする医療施設として平成19年2月1日より病院敷地内の全面禁煙を実施いたします。トイレや人目のつかない場所などで喫煙されますと防火管理上も大変危険ですので、ご来院の際は喫煙をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。 |
| 2006年12月10日発行の日経メディカル誌に甲状腺髄様癌についての 内野医師のインタビューが掲載されました。 ※トレンドビュー「膵癌家系理由に膵全摘」P26-27 |
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| 2006 年6月24日(土)に韓国から39名の医療関係者が視察に訪れ、 院長より当院についての説明があったあとに院内を見学いたしました。
また、そのときの様子が大分合同新聞、今日新聞に掲載されました。
大分合同新聞 2006年6月24日(土) 夕刊
今日新聞 2006年6月24日(土) 夕刊 |
| 後期研修用パンフレットをPDF形式で公開いたしました。後期研修の医師に限らず、当院に興味がおありの方はこちらのページよりダウンロードしてご覧ください。 |
ポスターおよびパンフレットは以下のリンクよりご覧いただけます。 |
| この賞は、日本臨床外科学会の会員であって、臨床外科医として地域医療に貢献し、多大な業績をあげ、学会の発展に寄与した者に贈られる賞です。 甲状腺疾患の病態の解明と診療における功績が認められ、この度受賞することとなりました。 |
| 2006年7月15日(土)は創立記念行事の為、休診させていただきます。 |
| 皆様のお陰をもちまして当院は2006年に85周年を迎えることとなりました。 |
| 今後とも、よりレベルの高い医療を目指して努力を続けます。 引き続き皆様のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ----休診日と外来診察医のご案内---- |
| 検査機器メーカであるロシュが発行する機関誌【FRONTIER】に当院の記事が掲載されました。 右の写真をクリックすると、pdfファイル(約4MB)が開きます。 (ファイルサイズが大きいため、低速回線の方は開くのに時間がかかることをご了承ください。) 今後とも皆様のご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。 |
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| テレビ大分(TOS)の紀行番組で当院外観等が撮影されることとなりました。 |
| 重要文化財である旧館も放送される予定です。放送予定は下記の通りです。 |
| 番組名:セピアの風
2 九州レトロ紀行 放送予定日:2005年2月26日(土) 16:00~ 55分 取材地:別府ほか数カ所 放送で当院が写るのは少しだけかもしれません |
| 野口病院の甲状腺悪性腫瘍予後調査データベースの登録件数が2004年に1万症例を超えました。これは、予後調査の重要性をご理解くださり、追跡調査にご同意くださったお一人お一人のご協力の賜物です。厚くお礼申し上げます。 |
| 同データベースの解析に基づいて多くの診療指針の改良が行われ、当院はもとより世界の甲状腺悪性腫瘍の診療水準の向上に貢献してまいりました。これからも、より多くの症例の解析による新たな知見を出し続けるよう努力いたします。 |
| 今後とも皆様のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 |
| 「手術数でわかる いい病院全国ランキング2004」(週刊朝日 臨時増刊/2004.3.10朝日新聞社発行)でバセドウ病について野口病院の記事が掲載されました。 | ![]() |
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| 分科会、シンポジウム「21世紀の魅力ある病院を目指して - 病院機能評価を受審して -」、東京医科歯科大学の川渕孝一先生による特別講演「21世紀に生き残る病院とは」と充実した内容を計画しています。 |
| 弊院院長の野口志郎が実行委員長を務めます。 |
| シリーズ「ドクターの肖像」で弊院院長の野口志郎の記事が2004年5月付けDoctor's
Magazine(No.54)に掲載されました。 | ![]() |
| 日本内分泌学会では内分泌代謝科の専門医を育成するための教育機関を認定しています。 |
| 野口病院は2004年4月1日同学会専門医教育病院として認定されました。 |
| ごあいさつ |
| 謹啓 盛夏の候、皆様には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。 |
| さて、弊院では、平成14年10月1日に乳腺疾患専門医の小川尚洋先生を招聘し、従来の甲状腺疾患、副甲状腺疾患、糖尿病、骨粗しょう症、耳鼻咽喉科領域の疾患に加え、乳腺疾患につきましても患者様の要請に応えていく事に致しました。 |
| 皆様のご厚情とご支援のおかげをもちまして、乳腺疾患の患者様も次第に増加して参りましたので、病院の一画を改造して「乳腺センター」を設け、医療機器等をそこに集中して、乳腺疾患の診断にあたることに致しました。またこれを機会に、小川尚洋先生を乳腺外科部長に任命いたしました。 |
| 謹白 |
| 平成16年7月吉日 |
| 医療法人野口記念会野口病院 理事長・院長 野口志郎 |
| ごあいさつ |
| 拝啓 時下ますますご清栄のことと心から御喜び申し上げます。 |
| 平素から格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 |
| さて、私どもは乳腺外来開設以来、乳癌の啓蒙活動、早期発見と治療に取り組んでまいりました。昨年度は1402例のマンモグラフィを撮影、10例の早期乳癌を発見しております。今回患者様の要望に、よりきめ細かく、迅速に対応すべく8月よりマンモグラフィ撮影装置、乳腺エコー、診察室を一体化した乳腺センターを開設するはこびとなりました。 |
| 今後も皆様方と連携を保ちながら乳腺疾患の診断、治療にあたる所存ですので、より一層のご指導、ご鞭撻をいただければ幸甚に存じます。 |
| 医師法の改正により平成16年4月以降、医師になるには厚生労働大臣指定の病院で2年以上の研修が必要になりました。 |
| 野口病院は平成16年3月31日 「大分大学医学部附属病院群 新医師臨床研修プログラム」 の協力型臨床研修病院としての指定を受けました。 |
| 今後、野口病院は厚生労働省大臣指定の病院として医師の研修の場としての役割も果たしていくことになりますが、皆様の治療のお役に立てることを第一に心がけていくことは今までと変わりません。私どもはよりレベルの高い医療を目指してこれからも努力を続けます。 |
| 厚生労働省医政局医事課「臨床研修病院の指定について」 |
| 日本麻酔科学会では麻酔の専門医を育成するための教育機関を認定していますが、野口病院は2004年4月1日同学会認定病院として認定されました。 |
| 野口病院は麻酔科専門医を目指す医師の研修の場としての役割も果たしていくことになりますが、皆様の治療のお役に立てることを第一に心がけていくことは今までと変わりません。私どもはよりレベルの高い麻酔管理を目指してこれからも努力を続けます。 |
| 花本耳鼻咽喉科医師が出張のため、3月19日(金)、3月20日(土)は耳鼻咽喉科を休診させていただきます。 |
| ご了承のほどをよろしくお願いいたします。 |
| 日本核医学会では核医学の専門医を育成するための教育機関を認定していますが、野口病院は2004年1月1日同学会専門医教育病院として認定されました。 |
| 野口病院は核医学専門医を目指す医師の研修の場としての役割も果たしていくことになりますが、皆様の治療のお役に立てることを第一に心がけていくことは今までと変わりません。私どもはよりレベルの高い核医学的検査・治療を目指してこれからも努力を続けます。 |
| 日本医療機能評価機能認定病院として、10月20日付け医療タイムス(No.1643)に掲載されました。 |
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| 院長の野口が会長を務める第12回国際内分泌外科学会は当初2003年Bangkok開催の予定でしたが、会期会場とも変更となり、2004年6月14日~17日、SwedenのUppsalaで開催されることとなりました。 |
| IAES http://www.iaes-endocrine-surgeons.com./index.html |
| ごあいさつ |
| 拝啓、暑さ厳しき折、貴下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。 |
| 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 |
| さて、この度、鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頚部外科学分野の北野博也教授のご尽力によりまして、花本美和子先生を野口病院耳鼻咽喉科医長としてお迎えすることができました。 |
| 前任者退職後約半年間休診させていただいておりました耳鼻咽喉科診療を7月中旬より再開いたします。耳鼻咽喉科領域の疾患、並びに、昨秋より診療を始めました乳腺疾患につきましても甲状腺疾患同様にご愛顧を賜ります様、切にお願い申し上げます。 |
| 敬具 |
| 平成15年7月吉日 理事長 院長 野口 志郎 |
| ごあいさつ |
| 拝啓、盛夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。 |
| さて、私儀、平成15年6月末をもって倉敷中央病院耳鼻咽喉科を辞し、7月1日より鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頚部外科学分野北野博也教授の命により、かねてより願っておりました野口病院へ勤務することとなりました。 |
| 甲状腺疾患治療において時として問題となる音声機能障害に関する治療、研究を中心に、耳鼻咽喉科診療に専心努力する所存でございます。何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |
| 敬具 |
| 平成15年7月吉日 耳鼻咽喉科医長 花本 美和子 |
| 倫理学者で当院の患者さんでもある波多江伸子先生の「からだに寄りそうがんと暮らす日々」 が春秋社より2003年4月15日に出版されました。 |
| 著者自身からみた病気や病院の昔と今、そこで出会った患者さんたちから見えるもの、とりわけ、幼いころ広島で被爆し、甲状腺がんを発病した患者さんの生き方や受けてきた医療では、ずいぶん考えさせられます。 |
| 石松健男先生撮影の野口病院旧本館が本の表紙を飾っています。 |
| 2003.5.10追記: 野口病院の売店でも販売しております。申込は、あなたの氏名、住所、郵便番号、電話番号、「からだに寄りそう がんと暮らす日々」購入希望と書き、2,075円(=消費税込み本体1,785円+書籍小包290円)分の普通為替を同封し、野口病院売店(郵便番号874-0932 大分県別府市野口中町 6-33)までお送りください。同額以上の定額小為替でも受け付けますが差額はお返しいたしません。予めご了承下さい。(2003.12.3 更新) |
| 弊院院長の野口志郎が甲状腺外科研究会の臨時世話人会(2002年11月)で会長に選ばれました。 |
| 弊院院長の野口志郎が日本甲状腺学会の三宅賞を受賞致しました。この賞は、同学会が甲状腺学の分野における研究および後進の育成に貢献した個人あるいはグループより選んで授賞するものです。当院前院長の野口秋人も1983年に同賞を受賞しております。 |
| ごあいさつ |
| 拝啓 秋冷の候、皆様益々ご健勝の事と御慶び申し上げます。 |
| さて、当院に置きましては従来甲状腺疾患の治療に専念して参り、諸先生方のご愛顧を賜わって参りました。 |
| 今年十月より、乳腺専門医の小川尚洋博士を乳腺外科医長として招聘し、乳腺外科に於いても皆様方の御要望にお答えし、地域医療に貢献する事になりました。今後は乳腺疾患に於きましても甲状腺疾患同様にご愛顧を賜ります様切にお願い申し上げます。 |
| 敬具 |
| 平成14年10月1日 理事長 院長 野口 志郎 |
| ごあいさつ |
| 拝啓、清涼の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 |
| 10月1日をもちまして九州大学臨床・腫瘍外科(旧第一外科)田中雅夫教授の命により下関市立中央病院、小柳信洋院長、松尾憲一外科部長のお許しを得て野口病院へ勤務することとなりました。 |
| 集学的診療を特徴とする野口病院におきまして微力ながら新任務の乳腺外科開設に専心努力する所存でございますので何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |
| 敬具 |
| 平成14年10月1日 乳腺外科医長 小川 尚洋 |
| 野口病院では2002年10月から、患者様以外の方にも自由に参加していただける、糖尿病に関するセミナー(講演会)を開催します。 |
| 糖尿病で療養中の方、ご家族に糖尿病がある方、糖尿病の予備軍と言われたことがある方など、どなたでもお気軽においで下さい。 特に次のような方には参加をお勧めします。 |
| ・ 過去に血糖が高い、あるいは尿に糖が出ていると言われたことがある方 |
| ・ 近親者に糖尿病の人がいる方 |
| ・ 肥満の方 |
| ・ 妊娠中に尿糖を指摘されたことがある方 |
| 受講料は不要です。詳しくは野口病院糖尿病のページをご覧下さい。 |
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| 7月15日(月)は創立記念日につき、勝手ながら休診とさせていただきます。 |
| 野口病院は1922年(大正11年)の開設より、多くの方々のご支持をいただきながら、80周年を迎えることができました。厚くお礼申し上げます。これからも科学的合理的で良質な医療を提供できますよう、スタッフ一同いっそうの研鑽を継続いたします。 |
| 野口病院 院長 野口志郎 |
| 事務長 川本 均 |
| 超音波(エコー)検査は甲状腺や副甲状腺の診療には欠かせない検査で、野口病院では年間延べ14,635人(2001年1月~2001年12月)の患者さんがこの検査を受けています。 |
| 日本超音波医学会では超音波医学の専門医を育成するために超音波医学に関する研修制度を敷いていますが、野口病院は2002年4月1日同学会認定超音波専門医研修施設に指定されました。 |
| 野口病院は超音波医学専門医を目指す医師の研修の場としての役割も果たしていくことになりますが、皆様の治療のお役に立てる超音波検査を第一に心がけていくことは今までと変わりません。私どもはよりレベルの高い超音波検査を目指してこれからも努力を続けます。 |
| 2002年1月4日 に Roche Diagnostics/Hitachi 製のModularAnalytics EE が稼動しました。これにより甲状腺ホルモンfree T3, free T4 と甲状腺刺激ホルモンTSHの分析時間は10分短縮され、採血から50分程度で結果報告できるようになりました。 |
| Orlo H. Clark and Shiro Noguchi 共編 |
| 出版社 Quality Medical Publishing, Inc. 2000年 ISBN: 1-57626-116-6 |
| ハードカバー 447 ページ 価格およそ US$85. 表紙、Contents |
| MedBookStoreの紹介文:East-meets-West collaboration of the worlds leading experts on thyroid cancer that seeks to explain the reasoning behind the different approaches used to treat patients with neoplasms of the thyroid. This book clarifies the best methods for the immediate management of patients diagnosed with thyroid cancer and provides the data to document why various diagnostic and therapeutic methods are used. |
| 野口病院の売店でも販売しております。申込は、あなたの氏名、住所、郵便番号、電話番号、Clark and Noguchi, Thyroid Cancer: Diagnosis and Treatmentの本を購入希望します、と書き9,250円(= 本体8,800円+書籍小包450円)分の郵便小為替を同封し、野口病院売店(郵便番号874-0932大分県別府市野口中町 6-33)までお送りください。< /tr>< /tr>< /tr>< /tr>< /tr> |
| 1999年9月25日、野口病院は、糖尿病の専門医を目指す医師を教育する施設として日本糖尿病学会より認定されました。大分県内では大分医大、県立病院、アルメイダ病院についで4番目の認定施設になります。 |
| これは野口病院が、甲状腺疾患と同様に糖尿病についても専門的な診療を行ってきた実績が認められたものと受け止めています。これを機にさらに糖尿病診療のレベルアップをめざし、より多くの糖尿病患者さんのお手伝いができるよう努力したいと思います。 |
| 糖尿病教室や糖尿病教育入院のプログラムもありますのでご相談下さい。 |
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野口病院では西暦2000年を迎えるにあたり、医療機器、その他の電子機器、およびコンピュータシステムが誤作動しないよう点検作業を進めております。また、一部の機器あるいはコンピュータシステムが動作しない場合に備えて、手作業による業務の練習を行います。さらに、元旦にはコンピュータシステムの動作確認を行い、万全の体制で新年に望む予定です。1999.9.28 |
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なお、業務を手作業で行わざるを得ない場合には、待ち時間が普段より長くなることがございます。その他、事情によりましては、病院のサービスを一部変更させていただくことがございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。1999.9.28 |
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元旦にコンピュータシステムの動作テストを行い、オーダリングシステム、診療支援システム、画像管理システム、医事システム、検査システム、放射線科システム、病棟システム、給食栄養システム、院内イントラネット、およびこれらの連携は全て正常に動作することを確認いたしました。2000.01.03 |
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野口病院 事務長 |
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川本均 |
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2003年バンコクで国際外科学会週間(International Surgical Week)に開催される第12回国際内分泌外科学会(12th International Association of Endocrine Surgeons)の会長を弊院院長の野口が務めることになりました。ウィーンで開催されたISW(ISC/SIC) and 10th IAES business meetingで1999年8月17日に決定されました。 |
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この会は2年に一度万国外科学会の一分科会として内分泌外科を専門とする医師により運営されています。初回(1981年)の会長はイギリスのProf.Selwyn Taylorで、この分野ではパイオニア的な仕事をされた先生です。Prof. Taylorはこの会の設立目的として“専門的内分泌外科医のために、臨床的、基礎的、その他の最先端の成果を討論しあう会を提供する (To provide a forum for the exchange of views of those who are involved in expanding the frontiers of endocrine surgery, whether by clinical experience, laboratory investigation, or in any other way: Not for the general surgeon who occasionally operates on a thyroid or adrenal gland.)"と記しています。この趣旨にそって、世界的に有名な内分泌外科医はもちろんのことこの分野に興味を持つ若手医師を含めて臨床・基礎分野で最先端の研究の発表・討論が行われています。日本からは1989年(第5回)に東京女子医大内分泌外科の藤本教授が務められました。 |
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1999年8月15日より20日まで行われた本学会(第10回)では、野口が長年の研究課題である“肉眼的なリンパ節転移のない甲状腺乳頭癌症例に対する保存的頚部郭清の意義”の演題で、弊院の手術方針だけでなく長期のFollow-up(予後調査)の重要性を発表しました。また、弊院副院長の山下はバセドウ病のテタニーの発生頻度は季節(ビタミンDの関係)により違うという発表をし、内野は弊院で経験した上皮小体機能亢進症例の遺伝子検査を行い散発性と考えられた症例にも遺伝性であった例が存在したことを証明し術前の遺伝子検査の重要性につき発表しました。他施設からの発表では、“内視鏡下の甲状腺・上皮小体手術の進歩”が特に興味を引いておりました。弊院も施行の準備をしております。 |
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1999年4月より以下のとおり新しくなりました。 |
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ホームページ |
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リンクを設定している方は、更新をお願いいたします。 | |
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領収書は来院会計の際に毎回必ず差しあげております。再発行できませんので、紛失しないよう大切に保存して下さい。 |
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万一、紛失して、確定申告などで年間のお支払い額の証明が必要の場合には、領収証明書を発行いたします。この際、文書料として1,050円を申し受けますので、予めご了承下さい。 |
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ごあいさつ |
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拝啓 厳寒の砌、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 |
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さて、この度大分医科大学第一病理学教室助教授山下裕人先生を当病院の研究検査部長として迎える事になりました。先生は、ご存じの通り、内分泌病理学、就中甲状腺の病理学の専門家であり、当院の研究活動を活発にし、学術水準を高めることにより、当院の基本理念でもあります「科学的、合理的で良質な医療を実践する」ためには最も適した人材であります。 |
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当病院では常に最高の水準で患者さんの要望に応えるように懸命に努力して参りましたが、山下先生をお迎えしてさらに高い水準の医療を提供すると共に、学術的にもさらに精進を重ねる所存でございます。今後とも尚一層のご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。 |
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敬具 |
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平成11年1月吉日 |
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ごあいさつ |
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謹啓 寒さ厳しきおりではございますが、皆様におかれましては、お元気にお過ごしのこととお慶び申しあげます。 |
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さて、私儀、平成10年12月末をもって大分医科大学を辞し、平成11年1月より、かねてより移動を切望しておりました野口病院に研究検査部長として勤務することになりました。 |
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大分医大では病理組織検体のみから病気を診断しておりましたが、このたびは病気の本質を患者さん御自身をとおして理解できる好機をえました。この機会をのがさず、甲状腺疾患の病理診断、研究に専念したいと存じます。 |
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これまでのご厚情に深謝いたしますとともに、今後より一層のご支援ご鞭撻をお願い申しあげます。 |
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敬具 |
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平成11年1月吉日 |
| 代表電話 | : | 0977-21-2151 |
| 再来予約専用 | : | 0977-21-9700 |
| 入院係 | : | 0977-22-2629 |
| fax | : | 0977-21-2155 |