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| トップページ> 野口病院で行われている検査> 超音波診断を除く画像診断検査 | |
| 超音波診断を除く画像診断検査 2007.4.28 更新 | |
| ● | 一般撮影検査 | ● | MRI検査 | ● | CT検査 | ● | 骨塩定量測定検査 | ● | 核医学検査 | ● | マンモグラフィ |
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X線を用いて体の中を調べる検査の一つです。健診などで行われている「胸のX線写真」が代表的ですが、胸以外でもお腹や首、頭など体のいろいろな部分の撮影が可能です。検査の時のわずかな息止め程度で1回の撮影は終わります。 |
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| ●MRI検査 | ||
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MRI(Magnetic Resonance Imagingの略)は、強い磁力と高周波電波を用い、その結果得られる体内の水(水素原子)の信号をコンピュータ解析することで体の中の様子を探る医療機器です。CTと異なりX線を用いずに画像が得られる利点があります。病変部を含む体内臓器の構造や部位および性状の把握ができます。 |
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| ●CT検査 | ||
| エックス線CT(Computed Tomography)検査を別名エックス線コンピューター断層検査といいます。この検査もX線を用いて体の中を調べる検査の一つですが、普通のX線撮影とは異なりコンピューターを使って体の輪きり(断層)の写真を作ります。何枚も体の輪切りの写真を作ることによって普通のX線撮影よりも詳細な部分を見ることが出来ます。撮影をするときには検査台に仰向けに休んでいただいて、検査したい体の部分の写真をとっていきます。CT検査は何もせずに検査をする場合と造影剤というお薬を注射して検査する場合があります。お薬の注射をして検査するかどうかはその時々で違います。1回の撮影をするのに必要な時間は20〜30秒程度ですが、1回の検査には5〜10分、造影剤を使う場合は15〜20分ほどかかります。また、体のどこを撮影するか、造影剤を使うかどうかによっては絶食が必要な場合があります。 | ||

| ●骨塩定量測定検査 | ||
| 骨の中にどれくらいの骨塩量があるかを測定することにより骨の強さを調べる検査です。この検査はエネルギーの低い2種類の異なるX線を用いて、骨の中の骨塩量(骨密度)を測定します。腰椎や股関節、前腕部などの部分の骨密度を測定し、各々約10分程度で検査できます。この結果を参考にして骨粗鬆症の診断、予防および治療を進めていきます。 | ||


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