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| トップページ> 甲状腺、糖尿病について > 副甲状腺機能亢進症について | |
| 副甲状腺(上皮小体)機能亢進症について 2005.11.10 更新 | |
| 1. | 手術後でもカルシウムが十分下がらず、持続性に高カルシウム血症をきたす場合 |
| 2. | 術後数年あるいは数十年経過し、再度血液中のカルシウムが高くなる場合 |
| 1.は手術がうまくいっていなかったと考えて良いでしょう。 カルシウムが十分下がらない理由は、 |
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| a. | 病的な副甲状腺を探し出すことができなかった | |
| b. | 病的な副甲状腺が複数個あり(2個の腺腫や過形成など)、その一部を取り残した | |
| a. | 病気が過形成であったが、十分な量が切除されていなかった | |
| b. | 移植した副甲状腺が必要以上にホルモンをつくるようになった | |
| c. | 病理検査で良性(腺腫、過形成)の診断であったが、実際は癌であり(癌と良性の鑑別が困難な場合もある)再発した | |
| d. | 腫大腺を切除する際に被膜をやぶり細胞をばらまいてしまった | |
| e. | 1つの副甲状腺の病気でそれを取り除いてうまくいっていたが、他の腺に新たに病気が発生した. |
| 1. | 副甲状腺ホルモンが異常に高い場合。副甲状腺ホルモンは血液中のカルシウムと関連していますので、 両者の検査結果をみて判断します。 |
| 2. | 明らかに副甲状腺が腫れている場合。頸部に腫れた副甲状腺があれば超音波で診断できます。 副甲状腺は頸部だけでなく、まれに胸部にある場合もありますが、その場合はシンチ検査やCT検査で 診断します。 |
| 3. | 画像(骨シンチ、骨レントゲン、骨密度測定)骨代謝マーカーで線維性骨炎・骨回転(カルシウムの取込と 溶出)の亢進がみられる場合。 |
| 4. | その他、血液中のカルシウムやリンが高くそれを内科的治療ではコントロールできない場合、骨関節痛、 かゆみ、いらいら感、筋力低下などの自覚症状がある場合。 |
| 1. | 手術前は副甲状腺ホルモンがどんどんつくられており、このホルモンが骨から血液中にカルシウムを溶出していたが 、術後は反対にカルシウムが骨に取り込まれるので、血液中のカルシウムが低くなる。 |
| 2. | 副甲状腺ホルモンをどんどん出していた病気の副甲状腺を取り除いたので、術後しばらく (前腕部に移植した副甲状腺が働くまで)副甲状腺は機能しない。 |
| 大分県内で月曜・水曜・金曜に透析を受けている患者さんへ | ||
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大分県内でも遠方の患者さんで外来での検査ができない患者さんは、大分県外の月曜・水曜・金曜に透析を受けている患者さんへの案内をみてください。 | |
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まず火曜日あるいは木曜日に受診していただきます。夜間透析の方は月曜から金曜までの受診になります。 |
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初診日に血液検査と超音波検査を行います。午前中に検査が終われば検査結果を説明します。午後までかかる場合は、翌日以降に来院してもらいます。 | |
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手術が必要と判断された場合、外来で検査・説明(2回受診していただきます)を行い、手術の前日(火曜・木曜)に入院していただきます。入院翌日、午前透析(清瀬病院に依頼)、午後手術になります。術後、月曜・水曜・金曜に透析を受けます。月曜に手術を受けた場合、水曜からです。水曜日に手術を受けた場合、金曜からです。 |
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但し、手術終了後や翌日に血液中のカリウムが高い場合は、当日あるいは翌日に透析を受けていただく場合があります。 | |
| 大分県内で火曜・木曜・土曜に透析を受けている患者さんへ | ||
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大分県内でも遠方の患者さんで外来での検査ができない患者さんは、大分県外の火曜・木曜・土曜に透析を受けている患者さんへの案内をみてください。 | |
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まず月曜日、水曜日あるいは金曜日に受診していただきます。夜間透析の方は月曜から金曜までになります。尚、かかりつけの透析施設から紹介状と検査結果を持参していただくことをおすすめいたします。 | |
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初診日に血液検査と超音波検査を行います。午前中に検査が終われば検査結果を説明します。午後までかかる場合は、翌日以降に来院してもらいます | |
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手術が必要と判断された場合、外来で検査・説明(2回受診していただきます)を行い、手術の前日(月曜・水曜)に入院していただきます。入院翌日、午前透析(清瀬病院に依頼)、午後手術になります。術後、火曜・木曜・土曜に透析を受けます。火曜に手術を受けた場合、木曜からです。木曜日に手術を受けた場合、土曜からです。 | |
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但し、手術終了後や翌日に血液中のカリウムが高い場合は、当日あるいは翌日に透析を受けていただく場合があります。 | |
| 大分県外で月曜・水曜・金曜に透析を受けている患者さんへ |
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まず火曜日あるいは木曜日に受診していただきます。夜間透析の方は月曜から金曜までになります。 |
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初診日に血液検査と超音波検査を行います。午前中に検査が終われば検査結果を説明します。午後までかかる場合もできるだけ当日に結果を説明しますが、来院時間によっては翌日以降に来院してもらう場合があります。かかりつけの透析施設から紹介状と検査結果を持参していただくことをおすすめいたします。 |
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手術が必要と判断された場合、1週間前に入院していただきます。原則的には、月曜・水曜・金曜に入院していただきます。遠方あるいは午後透析・夜間透析の患者さんは翌日に入院していただきます。 | |
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入院中、月曜・水曜・金曜は午前中透析(清瀬病院に依頼)、火曜日・木曜日・土曜日で検査を受けます。尚、月曜・水曜・金曜の午後に検査がある場合もあります。 入院1週後、午前透析(清瀬病院に依頼)、午後手術になります。術後、月曜・水曜・金曜に透析を受けます。月曜に手術を受けた場合、水曜からです。水曜日に手術を受けた場合、金曜からです。 |
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但し、手術終了後や翌日に血液中のカリウムが高い場合は、当日あるいは翌日に透析を受けていただく場合があります。 | |
| 大分県外で火曜・木曜・土曜に透析を受けている患者さんへ | ||
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まず水曜日あるいは金曜日に受診していただきます。夜間透析の方は月曜から金曜までになります。尚、かかりつけの透析施設から紹介状と検査結果を持参していただくことをおすすめいたします。 | |
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初診日に血液検査と超音波検査を行います。午前中に検査が終われば検査結果を説明します。午後までかかる場合もできるだけ当日に結果を説明しますが、来院時間によっては翌日以降に来院してもらう場合があります。尚、かかりつけの透析施設から紹介状と検査結果を持参していただくことをおすすめいたします。 | |
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手術が必要と判断された場合、1週間前に入院していただきます。原則的には、火曜・木曜・土曜に入院していただきます。遠方あるいは午後透析・夜間透析の患者さんは翌日に入院していただきます。 | |
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入院中、火曜・木曜・土曜は午前中透析(清瀬病院に依頼)、月曜日・水曜日・金曜日で検査を受けます。尚、火曜・木曜・土曜の午後に検査がある場合もあります。 入院1週後、午前透析(清瀬病院に依頼)、午後手術になります。術後、火曜・木曜・土曜に透析を受けます。月曜に手術を受けた場合、水曜からです。水曜日に手術を受けた場合、金曜からです。 |
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但し、手術終了後や翌日に血液中のカリウムが高い場合は、当日あるいは翌日に透析を受けていただく場合があります。 | |
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