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| トップページ> 野口病院の入院案内 | |
| 野口病院の入院案内です 2009.9.18更新 | |
| (入院申込|入院手続|入院費用|書類の申請|特別室差額金|入院生活用品|承認基準) | |
| (食事|家族のつきそい|外出・外泊|面会|消灯/売店/コインロッカー/洗濯|その他|非常事態) | |
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病室 |
2Fデイルーム |
3Fデイルーム |
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1. |
入院日・手術日の日取りは医師とよく相談してください。 |
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2. |
入院が決定したら、入院に必要な事柄について医事課入院係と打ち合せや相談をしてください。 |
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3. |
入院・手術について電話で医師と相談されるときは、カルテ番号の確認がありますので必ず診察券をお手元にお持ちの上、お電話ください。 |
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4. |
外来診察後に医師から入院の必要があると診断され、そのまま入院を希望される方は、病室が空いている場合は入院できます。 |
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5. |
病室に空きがないときは入院をお待ちいただくこともあります。 |
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◆ |
事情により、特別室のご利用をお願いする場合があります。 |
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◆ |
事情により、一般病室のご利用をお願いすることがあります。 |
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6. |
病状により検査入院することもできます。ご希望の方は、受付係にお申し出ください。 |
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1. |
入院の際には、診察券・保険証・入院の書類を入院の窓口に提出してください。 |
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2. |
入院日には午前11:00までにご来院ください。 |
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※ |
お心づけは、ご遠慮します。スタッフに対するお心づけは、お気持ちだけいただきます。ご心配なさらずに、療養・治療に専念してください。 |
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1. |
原則として、健康保険にご加入いただいている方は3割負担です。 |
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2. |
費用の計算は毎月、月末締です。請求書がお手元に届きましたら、1週間以内に会計係に納入してください。退院の場合には、退院当日にお支払いください。 |
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3. |
主な病気についてのおよその入院期間や医療費は「疾患別入院日数および医療費」のページでご覧になれます。 |
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4. |
入院費用など多額の現金はできるだけもたないようにしてください。病院2階に銀行のATM(現金自動預入払出機)があります。また、当病院では「預り証」を発行して患者さんのお金を責任もっておあずかりしています。盗難、紛失等、心配のない入院療養生活をお送りください。 |
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| 5. | 健康保険の種類に関わらず、食事療養費は一食につき260円の負担です。 「食事療養費減額証明書」をお持ちの方は、上記金額より安くなる場合がありますので入院の際にお申し出ください。 |
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| 6. | 医療保険制度の改正により自己負担の割合や金額がかわることがあります。 | |
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1. |
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1. |
保険会社への入院証明書(診断書)、傷病手当、病院発行の診断書(所定の申込用紙があります)または紹介状の返事など、書類が必要な方は退院前に係の看護師が伺いますのでその時にお申し出ください。 |
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2. |
退院の時に書類が間に合わなかった場合には、後日郵送します。この場合、郵送に1〜2週間ほどかかりますのでご了承ください。 |
| 特別室差額室 |
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1. |
特別室ご希望の方は、入院係から「特別室希望申込書」を受けとり、必要事項をご記入の上お申し込みください。 特別室利用の1日あたり差額金は次のとおりです。
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| ※ | お部屋にある電話は、ご家族の方やお友達の方から電話があった際に、1Fの事務所より電話をお繋ぎするための内線専用電話です。 直接外線をお掛けすることは出来ませんので予めご了承ください。 |
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2. |
一般病室への入院を希望される方、あるいはすでに入院中の方で、治療上医師の指示により特別室にはいる必要が生じたときには、ご負担は不要です。 | |||||||||||||||||||
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1. |
入院生活上の必需品 |
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2. |
手術を受けられる方は上記のほかに、次のものをご用意ください。 |
| 3. | 現在内服されているお薬はすべてご持参ください。その際は、入院日数分をご準備頂くようお願い致します。 |
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4. |
お持ち物にはお名前のご記入をお願い致します。 |
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5. |
日用品類は売店でもお求め頂けます。売店で購入できるものは主に以下のものとなります。 |
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6. |
保険証 |
| 入院時にご用意いただくもの チェックリスト (印刷してご利用できます) | |
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1. |
当病院は、厚生労働大臣が定める承認基準のうち「一般入院基本料7対1」の承認を大分社会保険事務局長から受けています。この基準は、1日に看護を行う看護職員の数が入院患者7人に1人の看護スタッフを表わしています。 |
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1. |
食事は医師の指示によって献立・調理した病院食となります。病院内へのお食事の持ち込みはお断りします。 |
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2. |
検査、治療の関係で召し上がれないものもございます。病院のお食事以外はお控えください。特に召し上がりたいものがございましたら、看護師また管理栄養士へお申し付けください。 |
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3. |
入院日のお食事は、昼食からご用意しております。午前11:00までに入院してください。 |
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4. |
入院中のお食事は、制限食の方以外は朝食と夕食が選択食となっております。朝食は主食(ごはん又はパン)と主菜、夕食は主菜が選べます。詳しくはこちらをご覧ください。 |
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5. |
当院の方針としてジュース等の自動販売機は設置していませんのでご了承ください。 |
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1. |
入院中は原則としてご家族の方の付き添いはご遠慮頂いております。患者様への看護行き届くよう看護師が責任持ってケアをさせて頂きます。 |
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2. |
特別な事情により付き添いをご希望の方は、医師の許可が必要となりますので看護師にご相談下さい。 |
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3. |
付き添いの方の食事のご用意や寝具の貸し出しはお受けできません。ご理解の程よろしくお願い致します。 |
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1. |
外出、外泊をご希望の際は、医師の許可が必要となりますので必ず看護師にご相談下さい。 |
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2. |
無断外出され、居場所が不明な場合は警察に捜索を依頼することもありますのでご注意ください。 |
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1. |
1.ご面会の時間は、治療、検査、安静、食事等の関係上、次のようにさせていただいておりますのでご協力をお願い致します。
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2. |
ご面会やお見舞いにお越しの方は次の事にご注意いただくようお願い致します。 |
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◆ |
1階医事課受付で必要事項をご記入の上、名札を受け取り病棟へお上がり下さい。 |
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◆ |
手術直後の患者様への長時間のご面会は患者様のご負担となりますので、できるだけ30分以内とさせていただいております。 |
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◆ |
小さいお子様づれの面会はご遠慮ください。 |
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◆ |
盲導犬、介助犬、聴導犬以外の犬・猫・小鳥などのペットは病院内にお連れにならないようお願い致します。 |
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◆ |
病室内での飲食、大声での会話、ご宿泊は固くお断り申し上げます。 |
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◆ |
お食事は医師の指示によって献立・調理したものをご用意しております。食べものの差し入れはお控えください。 |
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| ◆ | ご入院中のみなさまの容態や診療、看護の都合によりお見舞いをお断りしたり、しばらくお待ちいただくことがあります。 | |
| ◆ | 酒気帯びの方のお見舞いはお断りいたします。 | |
| ◆ | 携帯電話のご使用は所定の場所でのご利用をお願い致します。 | |
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患者様へのお見舞いメール、お見舞いFAXを承っております。下記要領でお送りください。 |
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| ◆ | 休診日および、平日16時以降、土曜日正午以降に受信したメール・FAXは翌診療日に患者様にお届け致します。 | |
| ◆ | 患者様のご意向などにより、お届け出来ない場合があります。ご了承ください。 | |
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FAX |
| ◆ | 送り先は、FAX 0977-21-2155となっております。 | |
| ◆ | お見舞いであることを件名および、文中にご明記をお願いいたします。 | |
| ◆ | あなたのお名前とお渡ししたい患者様のお名前(おわかりになりましたら部屋番号も)をご記入ください。 | |
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メール |
| ◆ | お見舞いメールは、入力フォームよりご利用ください。 |
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消灯時間は、午後9:30となっております。他の患者様のご迷惑とならないようご配慮お願い致します。 |
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売 店(藤原商店) |
| ◆ | 売店は2階にあります。 |
| ◆ |
入院に必要な小物・備品類は売店でご購入いただけます。 |
| ◆ |
営業時間は、月〜土曜日 午前8:00〜午後5:00となっております。 |
| ◆ | 日/祝日など休診日は原則として営業しておりません。 |
| ◆ | 食事制限が必要な患者様が入院しておりますので、当院の方針として弁当など食事の代用になるものを売店ではお取り扱いしておりません。皆様のご理解をお願い致します。 |
| ◆ |
飲みかけの缶やビンの放置が予想されるため、ジュース等の自動販売機は設置しておりません。ご了承ください。 |
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病院2階に大分銀行のATM(現金自動預入払出機)を設置しております。 |
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コインロッカー |
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1階医事課となりに1回100円でご利用頂けるコインロッカーをご用意しております。 |
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洗 濯 |
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◆ |
病院備えつけの寝具類はスタッフが交換にうかがいます。 |
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◆ |
病棟各階に、自由にお使いいただける有料の洗濯機、乾燥機をご用意しております。消灯後のご利用はご遠慮ください。 |
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◆ |
病院近くにクリーニング店やコインランドリーもございます。ご利用の際には外出許可が必要となりますので、看護師にお申し出ください。 |
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郵便・電話 |
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◆ |
ポストは正面玄関前にございます。 |
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◆ |
患者様あての郵便物は病室までお届けいたします。 |
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◆ |
印鑑を必要とする書留、現金送金はお手元に届くようにお知らせいたします。 |
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◆ |
お電話は病院内各所の公衆電話をご利用ください。 |
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◆ |
入院患者様へのお電話のお取次ぎは、午前10:30より午後9:00までとさせていただいております。 |
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◆ |
携帯電話および携帯電話等による通信をご利用になりたい方は、1Fロビーにてご使用いただくようお願いいたします。 |
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◆ |
病院駐車場は、月〜土曜日午前中は外来患者さん専用とさせていただいております。入院期間中の駐車は、近くの有料駐車場をご利用いただくようお願い致します。 |
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◆ |
入院中にお気づきの点やお困りの点がございましたら、遠慮なくスタッフにお申しつけください。 |
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◆ |
病院内の衛生状態を良好に保つため、お窓を開けにならないでください。窓を開けると、ハエ、蚊、ゴキブリなどが侵入し、駆除が困難になります。空調をこまめにお使いください。 |
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◆ |
当院の規則、医師・看護師の指示を守っていただけない方は、他の患者様のご迷惑になりますので、場合によっては退院していただく場合もございます。(退院基準6項) |
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◆ |
テレビ/電気ポット等火気のあるもののご使用は、許可が必要となります。洗面室に給茶/給湯器をご用意しております。レンタルテレビは売店でご用意しており、民放3局、NHK総合、NHK教育をご視聴いただけます。 |
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◆ |
病室内の備品類は、許可なく移動させないでください。 |
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◆ |
入浴はスタッフがご案内いたします。スタッフにおたずねください。 |
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◆ |
病室内で大声をお出しになったり、歌をお歌いになったり、楽器の演奏はご遠慮ください。 |
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◆ |
午後8:00〜翌朝7:00は、安全管理のため、すべての出入口を施錠させていただいております。 |
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◆ |
ごみの分別収集にご協力いただいております。不燃物は各階のロビーの不燃物入れにお入れください。 |
| ◆ |
硬さの異なる枕をご用意しております。遠慮なく看護師にご相談ください。 |
| ◆ |
当院の方針として病室に冷蔵庫をご用意しておりません。冷蔵庫を設置すると、保管される食べ物の衛生管理が困難であること、食事制限の必要な患者様の食事管理ができなくなること、緊急時の医療スタッフの作業スペースが狭くなること、などの問題があります。皆様のご理解・ご協力をお願い致します。 |
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◆ |
入院されましたら、非常口、避難器具の設置場所をご確認下さい。 |
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◆ |
火災、震災、風水害等、病院が危険な場合、夜間など、スタッフの数が少ないときはスタッフは動けない方、重傷者の避難を優先させていただきますが、ご自分で動ける方もスタッフが誘導いたしますのでスタッフの指示に従いすみやかに避難をお願い致します。 |
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◆ |
非常口は、火災報知器がなると鍵が自動解除されます。 |
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◆ |
火気には特にご注意ください。 |
| ◆ | 病院敷地内は平成19年2月1日より全館禁煙になりました。皆様のご理解とご協力をお願い致します。 |
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退院 |
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1. |
退院前の診察を受けられた方は、特別な理由がないかぎり翌日退院になります。 |
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2. |
退院の方は、診察券をお受け取りになりましたら再来予約をお取りください。入院費用の概算は退院前日にお知らせいたします。 |
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3. |
退院は原則として午前中にすみやかに終了するようお願い致します。会計がお済みになりましたら、薬局でお薬をお受け取り頂きお帰りください。紹介状の返事、手術標本は準備できしだい紹介元医療機関へ直接郵送、または患者さんご本人にお渡しいたします。 |
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入院基準 |
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1. |
手術、放射線、食事または薬物療法で、治癒または改善が期待されかつ外来治療が困難であるとき(治療入院)。糖尿病などの疾患においては入院して集中的に栄養指導を受けることで症状の改善または憎悪防止が期待されるとき。(教育入院) |
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2. |
入院以外の目的で当病院内にいるときに健康状態が急変、あるいは当病院を訪れたときに健康状態が著しく悪くただちに入院治療を必要としかつ他の医療機関に依頼することが困難なとき(緊急入院)。 |
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3. |
外来検査では診断がつかず入院して検査する必要があるとき(検査入院)。あるいは検査が2日以上に及びその間本人が入院検査を希望したとき。 |
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4. |
当病院で過去に治療をうけ、いったんは治癒または寛解し、その後も当病院で診療を継続をしていた患者で、再発後も他の医療機関に依頼することが、本人や家族の希望・社会通念などを考慮して明らかに不適当または不自然と考えられるとき(緩和療法入院)。 |
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入院の手続き |
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1. |
医師は入院の目的とおおよその入院期間を診療録に記入し、症状によっては入院期間の変更があることとともに患者に説明する。 |
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2. |
医師は診療録を作成し、入院係は入院についてこまかい手続きを説明する。患者はそのとき、入院予約申込書と入院契約書と追跡調査同意書を受けとる。必要事項を記入した入院契約書、追跡調査同意書を医事課に提出し入院生活についての説明を受ける。その後、看護師の案内を受ける。 |
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1. |
手術後に病理診断がわかり、追加的な治療を必要とせず、合併症もないときには、原則術後7日目までに退院する。退院の前日までに本人に知らせる。 |
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2. |
手術後に合併症があるときは、それを治療し、通院治療が可能になればただちに通院治療に切りかえる。 |
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3. |
手術後に放射線外照射治療のみの場合には原則照射の最終日を退院の日とする。通院で外照射が可能な場合には通院で行う。内照射治療の場合には体内に残存する放射能が500MBq以下まで減衰したとき以降を退院の日とする。 |
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4. |
悪性腫瘍の化学療法を行ったときは最小限、白血球数、腎機能、肝機能を調べて基本的に白血球数4000/mm3以上で顆粒球数、リンパ球数のいずれもが1000/mm3以上になってから退院にする。 |
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5. |
その他の薬物療法、食事療法または複合的な治療の場合には、1カ月に一度はカンファレンスで治療効果判定の話し合いを行い、これ以上の改善が見られないと判断されたときには、状況に応じて近くの医療機関に紹介するかまたは自宅に帰す。 |
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6. |
上記の他に次のような場合には、カンファレンスで退院を決定し、本人および家族の意思と無関係に退院を命じることがある。
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7. |
検査のための入院は原則として3週間を最大限度とし、これを超える場合にはカンファレンスで検討し、診断がつかなくても原則としていったん退院して外来治療で経過を見るか、仮の診断に基づいて治療を始める。 |
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8. |
患者が死亡したときは原則として18時間以内に退院する。 |
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退院の手続き |
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1. |
通常の退院では前日に診察し(いわゆる「退院調査」)入院の目的が達成されていること、さらに入院治療を必要とする合併症がないことを確認する。 |
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2. |
医師は看護師と本人に翌日(または翌々日)退院することを通告し、看護師はそのことを医事課に知らせる。 |
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3. |
入院後ほとんど治療を必要とせず、または入院後に予想外に早く治癒したときには、そのことを診療録に記録し、退院時の診療を省略してもよい。 |
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4. |
紹介患者の場合は、当病院でのおもな診断、治療および結果について簡潔な返事を書き、紹介医師に直接郵送する。 |
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5. |
死亡退院のときは診療録に死亡までの経過を詳しく記載し、戸籍法第86条に定める死亡診断書を医師法施行規則第20条に規定された書式に基づき作成し控えをとる。そのほかに生命保険会社などに提出する死亡診断書を必要な数だけ記載し原則として戸籍法第87条に定める届出義務者の順序を尊重してこれを手渡す。ちなみに届出順序は(1)死亡者の同居の親族、(2)その他の同居者となっている。 |
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他の医療機関に転院させる基準 |
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1. |
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第19条、精神保険及び精神障害者福祉に関する法律第29条の1、麻薬取締法第58条の8に該当することが明らかになったとき。 |
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2. |
合併症があり当病院で治療ができず、かつ緊急に処置を必要とするとき。 |
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3. |
検査のために入院した患者で、診断が確定し他の医療機関で治療を受ける方が適切と考えられるときにはカンファレンスで協議して適切な転院先を選びそこに紹介する。 |
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4. |
当病院での治療は可能であるが社会的な事情で他院で治療する方が適切と考えられるときはカンファレンスで検討し転院させることがある。 |
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5. |
治癒の見込みがなく、「退院基準5項」に合致し、本人が自分自身または家庭の事情で退院を強く希望したとき。 |
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6. |
HIV感染者は集中管理のできる医療機関に転院をすすめる。 |
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転院の手続き |
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1. |
転院先の医療機関にその患者を受け入れる用意または意志があることを確認する。但し、退院基準6項の理由で転院するときはこの手続きを省略してもよい。 |
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2. |
患者の当病院での診断、治療、経過の概要、転院の理由を簡潔に記した医療情報提供書を患者またはその家族に渡す。緊急に転院が必要になったときは、X線写真などは複写を作成して渡す。 |
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| fax | : | 0977-21-2155 |